厚生労働省 / 社会・援護局 / 福祉基盤課

地域福祉増進事業等(福祉・介護人材確保対策等)(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 2715 前年度事業 開始 1991年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

このシートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています。

主な増減理由(予算年度2021): 新たな成長推進枠18,594百万円

主な増減理由(予算年度2022): 「重要政策推進枠」11,636

主な増減理由(予算年度2023): 介護福祉士修学資金等貸付事業の貸付原資の積増による増「重要政策推進枠」5,432百万円

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数

主な増減理由(予算年度2024): 新規事業立ち上げによる増

その他特記事項(予算年度2025): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数・2024年度:48,038,655千円の内数

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

以下の各事業の実施により、福祉・介護人材の養成確保等を推進する。/・外国人介護人材受入環境整備事業/・小規模法人のネットワーク化による協働推進事業/・介護のしごと魅力発信等事業/・介護福祉士修学資金等貸付事業/・その他の事業

事業の概要

・外国人介護人材受入環境整備事業/ 在留資格「特定技能」の受入により、今後増加が見込まれる外国人介護人材が国内の介護現場において円滑に就労・定着できるよう、その受入環境の整備を推進する事業。/・小規模法人のネットワーク化による協働推進事業/ 複数の社会福祉法人等が参画するネットワークを構築し、地域貢献のための協働事業を試行するとともに、合同研修や人事交流等の福祉・介護人材の確保・定着に向けた取組を推進する。また、希望するネットワークは、事務処理部門の集約・共同化やICT技術の導入により参画法人の事務の効率化を図るとともに、より強固な連携・協働を行うことが可能となる「社会福祉連携推進法人」に移行することを見据えた基盤作りも可能。/・介護のしごと魅力発信等事業/ 民間事業者による大規模イベント、テレビ、新聞、SNS等を生かした取組等を通じて、介護の仕事の魅力を全国に向けた情報発信、地域で実施する取組との連携を行うことで、介護の仕事の社会的評価の向上を通じて介護人材確保策の底上げを図る事業。/・介護福祉士修学資金等貸付事業/ 介護人材を着実に確保していくため介護福祉士修学資金等貸付事業により介護福祉士養成施設に通う学生に対して返還免除付き修学資金の貸付等を実施し、福祉・介護人材の育成及び確保並びに定着を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 77.3〜156.2%(10 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
第1次補正予算 —(1件)、前年度から繰越し —(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①については、成果目標として設定している「特定技能1号(介護分野)の在留者数」及び在留資格「介護」の在留者数」はいずれも増加傾向にあり、引き続き、地域の事情に応じた外国人介護人材受入環境整備を進める必要がある。アクティビティ②については、活動目標、活動成果ともに目標に近い水準で達成しており、長期アウトカムの「地域における公益的な取組」を行う社会福祉法人の割合も増加傾向である。引き続き事業を効果的に実施していく必要がある。アクティビティ③については、事業目的に沿った執行状況であり、また、短期アウトカムの達成状況も高い状況で推移している一方で、長期アウトカムとしている必要な介護職員の確保について、今後の高齢者の増加に伴い介護サービスの需要が高まることから、総合的な介護人材確保策の一つとして、引き続き、本事業を効果的に実施していくことが必要である。アクティビティ④については、短期アウトカム、長期アウトカムの目標年度における実績は集計中だが、年度途中の各都道府県の状況を踏まえると、いずれも増加傾向にあり、引き続き介護人材確保・定着に資する事業を効果的に実施していく必要がある。
改善の方向性
アクティビティ①については、就労・定着に向けた課題は、地域や施設の事情により様々であることから、引き続き介護現場の意見等を踏まえ、必要に応じて対応する。アクティビティ②については、小規模な社会福祉法人においても長期アウトカムの「地域における公益的な取組」を行えるよう、社会福祉連携推進法人の設立を含め、引き続き支援を行っていく必要がある。アクティビティ③については、長期アウトカムである必要な介護職員の確保に向け、これまでの事業の実施状況を踏まえつつ、引き続き効果的な事業実施に努めることとする。アクティビティ④については、実績は集計中だが、これまでの事業の実施状況を踏まえつつ、引き続き介護人材の確保・定着に資する事業の実施に努めることとする。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
外国人介護人材受入環境整備事業等の事業の実施により、福祉・介護人材の養成確保等を推進するために必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット特定技能1号(介護分野)の受入機関数[機関]51308849 172.49513
アウトプット法人間連携プラットフォーム設立の設立運営事業を実施している自治体[箇所]3732 86.48649
アウトプットポータルサイトのPV数[PV]10000001074196 107.4196
アウトプット都道府県数[都道府県]4747 100
アウトカム・短期特定技能1号(介護分野)の在留者数※2026,27年度の目標値は検討中[人]2840044367 156.22183
アウトカム・短期法人間連携プラットフォームの数(交付決定ベース)[プラットッフォーム]9578 82.10526
アウトカム・短期介護の仕事を魅力的に感じる施策接触者の割合[%]3541.9 119.71429
アウトカム・短期貸付件数(※2025年度の目標値は精査中)[人]61986837 110.30978
アウトカム・中期社会福祉連携推進法人の数(年度末時点)[法人]2230 136.36364
アウトカム・中期施策接触者の(介護の仕事に)「就職したい」計[%]2533.1 132.4
アウトカム・長期在留資格「介護」の在留者数※2026,27年度の目標値は検討中[人]932812227 131.07847
アウトカム・長期地域における公益的な取組を行っている社会福祉法人の割合(4月1日時点)[%]69.571 102.15827
アウトカム・長期介護職員数[万人]227212.6 93.65639
アウトカム・長期返済免除人数(※調査中)[人]24721910 77.26537

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
新規事業立ち上げによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

H都道府県
介護福祉士修学資金等貸付事業の実施
5,620,322,000 円
J都道府県が適当と認めた団体
介護福祉士修学資金等貸付事業
5,620,322,000 円
A楽天グループ株式会社ほか
介護のしごと魅力発信等事業の実施
434,802,000 円
Bプロメトリック株式会社
介護技能評価試験等実施事業の実施
380,145,000 円
C公益社団法人日本介護福祉士会
介護の日本語学習支援等事業の実施
226,245,000 円
D都道府県・市(特別区含む)
小規模法人のネットワーク化による協働推進事業の実施
218,385,000 円
I公益社団法人国際厚生事業団
外国人介護人材受入・定着支援等事業の実施
198,016,000 円
E都道府県が適当と認めた団体
小規模法人のネットワーク化による協働推進事業の実施
153,756,000 円
F都道府県・市(特別区含む)
社会福祉法人の連携・協働支援事業の実施
2,858,000 円
G都道府県が適当と認めた団体
社会福祉法人の連携・協働支援事業の実施
2,858,000 円