厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

ひきこもり支援推進事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 2717 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

このシートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています。

主な増減理由(予算年度2021): 新たな成長推進枠18,594百万円の内数

主な増減理由(予算年度2023): 【主な増減理由】実施自治体の増加を見込むとともに、新たな加算を設けるため。【要望額】5年度要望額199百万円

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数

その他特記事項(予算年度2025): その他特記事項生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数・2024年度:37,616,925千円の内数

主な増減理由(予算年度2025): 都道府県や市町村による広域連携の推進による増。

事業の目的

ひきこもり支援を推進するための体制を整備し、相談支援等を通じて、ひきこもり状態にある本人の社会参加を促進することにより、本人及びその家族等の福祉の増進を図ることを目的とする。

事業の概要

①ひきこもり地域支援センター等設置運営事業/ 都道府県及び市区町村 に おいて、相談支援事業及び居場所づくり事業等の取組の全部又は一部を実施することにより、ひきこもり状態にある本人や家族からの電話、来所等による相談に応じて適切な助言を行うとともに、居場所づくりや地域における関係機関とのネットワークの構築等の役割を担う。/②都道府県による市町村の立ち上げ支援事業/ 都道府県において、市区町村(指定都市を除く。)における事業の立ち上げを支援するため、上記①を新たに実施する管内市区町村に対して、当該市区町村が事業に要する費用について補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 99.3〜109.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ひきこもり支援の推進は、社会参加や就労等に繋がるものであり、就職氷河期世代支援や孤独・孤立対策においても重要である。このような中、令和4年度から「ひきこもりステーション事業」等を新設したことにより、相談件数や専門機関での支援が決定した件数は増加している。令和7年度においては、都道府県が訪問支援員を配置し、管内市区町村におけるひきこもり支援体制の構築をサポートするために必要な経費への補助を新設するなど、市区町村における支援体制の充実に向け、事業内容の見直しを行っている。
改善の方向性
効果的・効率的な事業実施の観点を踏まえ、よりアクセスしやすいような支援体制の整備に向けて取組を推進していく。また、住民に身近な地域でのひきこもり支援の充実を図るため、より多くの市区町村で活用してもらえるよう、支援の充実強化のための予算の確保に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
ひきこもり状態にある本人の社会参加を促進することにより、本人及びその家族等の福祉の増進を図るため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットひきこもり地域支援センター等の設置箇所数[箇所]312370 118.58974
アウトプットひきこもり地域支援センター等における相談件数(延べ数)[件]225052247355 109.91015
アウトカム・長期専門機関での支援が決定した件数[件]1060810529 99.25528
アウトカム・長期ひきこもりサポーターの活動件数[件]72968006 109.73136

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
都道府県や市町村による広域連携の推進による増。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県、市区町村
補助金等交付:ひきこもり地域支援センター等設置運営事業
1,264,526,000 円
BNPO、その他民間団体等
業務委託:随意契約(その他)
830,988,986 円
C都道府県
補助金交付:都道府県による立ち上げ支援事業
73,848,000 円
D都道府県管内市区町村
補助金等交付:ひきこもり地域支援センター等設置運営事業
73,848,000 円
E市区町村
市町村による相談支援体制整備の準備事業
10,652,000 円