厚生労働省 / 社会・援護局 / 保護課

生活保護適正化等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 2718 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

このシートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています。

主な増減理由(予算年度2021): 新たな成長推進枠18,594百万円の内数

主な増減理由(予算年度2022): 「重要政策推進枠」11,636の内数

主な増減理由(予算年度2023): 「重要政策推進枠」4,384百万円新規事業・頻回受診の傾向がある者に対する早期の助言等のモデル事業・被保護者の金銭管理支援事業・生活保護適正運営体制強化事業 分による増

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数

その他特記事項(予算年度2025): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数・2024年度:48,038,655千円の内数

主な増減理由(予算年度2025): 新規事業や事業拡充・ケースワーカーの業務負担軽減の推進・生活保護業務デジタル化推進事業・頻回受診等の未改善者等に対する健康管理支援モデル事業・貧困ビジネス対策事業 等による増加

事業の目的

地方自治体等が地域の実情に応じて、生活保護受給者などの地域の要援護者に対して自立・就労に向けた様々な支援サービスを総合的、一体的に提供することによりその自立を促進するとともに、生活保護制度の適正実施を推進する。

事業の概要

・生活保護適正化実施推進事業/ 診療報酬明細書点検等の医療扶助の適正化、福祉事務所の体制整備の強化事業、生活保護法施行事務の監査や業務効率化、生活保護業務デジタル化推進事業等(1/2、3/4、10/10、3/4)/・その他の事業

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 95.8〜112.1%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
第1次補正予算 —(1件)、当初予算 —(1件)、前年度から繰越し —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①~③の効果に関する点検結果として、短期・長期ともに成果実績は概ね目標値に達している。
改善の方向性
アクティビティ①~③について、目標年度に向けて引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
生活保護受給者の自立の促進や生活保護制度の適正な実施を推進するため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット生活保護適正化実施推進事業のうち、診療報酬明細書を活用した医療扶助適正化事業の実施自治体数[自治体数]848849 100.11792
アウトプット生活保護適正化実施推進事業のうち、収入資産状況把握等充実事業の実施自治体数[自治体数]324329 101.54321
アウトプット生活保護適正化実施推進事業のうち、後発医薬品の使用促進に係る事業実施の実施自治体数[自治体数]9591 95.78947
アウトプット生活保護適正化実施推進事業のうち、生活保護業務デジタル化推進事業の実施自治体数[自治体数]
アウトカム・短期実施自治体数[自治体数]848849 100.11792
アウトカム・短期実施自治体数※2025年度~2028年度の目標値は精査中。[自治体数]325
アウトカム・短期実施自治体数[自治体数]9591 95.78947
アウトカム・短期デジタル技術を活用している自治体の割合[%]
アウトカム・長期生活保護適正化実施推進事業のうち、診療報酬明細書を活用した医療扶助適正化事業の費用対効果 費用対効果=y/x x:交付決定額 y:過誤調整額※2024年度実績は精査中。[y/x]1
アウトカム・長期生活保護適正化実施推進事業のうち、収入資産状況把握等充実事業の費用対効果費用対効果=Y/XX:「交付決定額」Y:「保護費への反映額」※2024年度実績は精査中。[Y/X]1
アウトカム・長期後発医薬品の使用割合[%]8089.7 112.125
アウトカム・長期デジタル技術を活用している自治体の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額の確保に努め、適正な執行を行う。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
新規事業や事業拡充・ケースワーカーの業務負担軽減の推進・生活保護業務デジタル化推進事業・頻回受診等の未改善者等に対する健康管理支援モデル事業・貧困ビジネス対策事業 等による増加

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県・市および福祉事務所を設置町村町村
生活保護適正化等事業の実施
8,577,486,000 円