厚生労働省 / 社会・援護局 / 総務課

地域生活定着促進事業等(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 2719 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

2024年度シートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています(2025年度シートには記載なし)。

主な増減理由(予算年度2021): 新たな成長推進枠18,594百万円の内数

主な増減理由(予算年度2022): 「重要政策推進枠」11,636の内数

主な増減理由(予算年度2023): 【主な増減理由】事業実施状況を踏まえて精査したため。

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数

主な増減理由(予算年度2024): 官民協働の支援ネットワークの構築強化等に係る経費の増のため。

その他特記事項(予算年度2025): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細は出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数・2024年度:48,038,655千円の内数

主な増減理由(予算年度2025): 経験年数の浅い職員に対する支援体制等の充実のため、現状の特別支援体制加算を見直したもの。

事業の目的

高齢又は障害により福祉的な支援を必要とする矯正施設退所者等の社会復帰及び地域生活への定着をより促進する。

事業の概要

各都道府県の設置する地域生活定着支援センターが、保護観察所、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、留置施設、検察庁及び弁護士会といった刑事司法関係機関、地域の福祉関係機関等と連携・協働しつつ、刑事上の手続又は保護処分による身体の拘束中から釈放後まで一貫した相談支援を実施する。/地域生活定着支援センターでは、①矯正施設退所予定者の福祉サービスへのつなぎを行うコーディネート業務、②矯正施設退所者を受け入れた施設等への助言等を行うフォローアップ業務、③被疑者等の福祉サービスへのつなぎや釈放後の継続的な支援等を行う被疑者等支援業務、④犯罪をした者やその家族等からの福祉サービス等の利用に関する相談への支援を行う相談支援業務、⑤関係機関等との連携及び地域における支援ネットワークの構築等に係る業務を実施している。/このうち、①、②、④及び⑤については平成21年度から実施し、③については令和3年度から実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 96.6〜108.4%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2021年度:804,075,856千円の内数・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・短期アウトカムについて、令和6年度の達成率は96.6%であり、令和5年度と比較し若干減少しているものの、引き続き高い水準で推移している。・長期アウトカムについて、令和6年度の達成率は108.4%であり、ここ数年の達成率は100%以上で推移している。
改善の方向性
引き続き、高齢・障害により福祉的支援を必要とする矯正施設退所者等を確実に地域の福祉につなげるとともに、地域生活定着支援センターの業務の効果的かつ効率的な実施に努める。特に、フォローアップ業務については、本来業務である受入施設に対する助言等だけでなく、支援対象者に対する直接的な支援まで行っているケースも少なくないことから、フォローアップ業務の適切な在り方について研修等で職員に周知する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
矯正施設退所者の社会復帰と地域への定着促進に資するため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットコーディネート業務実施者数[人]15311594 104.11496
アウトカム・短期コーディネート業務において支援し、受入先に帰住した者の数[人]796769 96.60804
アウトカム・長期フォローアップ業務終了者数/フォローアップ実施者数の割合[%]30.933.5 108.41424

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
経験年数の浅い職員に対する支援体制等の充実のため、現状の特別支援体制加算を見直したもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県
地域生活定着促進事業の実施
1,219,164,000 円