農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究推進課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 12.1 億円 のうち 11.6 億円(95.7%)を執行。不用相当額 5,160 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 16.9 億円、FY2026 概算要求は 53.2 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 12.6 億円 → FY2025 当初 16.9 億円(+33.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
ロボット、AI、IoT等の先端技術を用いた省力化・効率化を可能とするスマート農業技術の開発・供給を推進するとともに、スマート農業普及のための環境整備を行い、スマート農業の社会実装に向けた取組を総合的に展開する。
(1)スマート農業技術の開発・供給促進事業 : スマート農業技術の開発・供給を加速化するため、以下の取組を実施。/ ①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)/ ②重点課題対応型研究開発(農研機構対応型)/(2)スマート農業普及のための環境整備 : スマート農業の普及のための環境整備として、以下の取組を実施。/ ①農林水産データ管理・活用基盤強化/ ②データ駆動型農業の実践・展開支援事業/ ③農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討/ ④データ駆動型土づくり推進/ ⑤スマート農業教育推進/ ⑥次世代の衛星データ利用加速化事業/ ⑦スマート農業技術の活用促進に向けた協議会の設置・運営
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2022 | 1,404,000,000 円 | 1,404,000,000 円 | 1,322,000,000 円 |
| 2023 | 1,196,000,000 円 | 1,196,000,000 円 | 1,089,716,000 円 |
| 2024 | 1,212,023,000 円 | 1,212,023,000 円 | 1,160,426,000 円 |
| 2025 | 1,686,331,000 円 | 1,686,331,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうちスマート農業の総合推進対策」 → 2025年度〜「スマート農業技術活用促進総合対策」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2022 | 3,150,000,000 円 | 1,404,000,000 円 | 1,404,000,000 円 | 1,322,000,000 円 | 94.2% | 82,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 3,942,000,000 円 | 1,196,000,000 円 | 1,196,000,000 円 | 1,089,716,000 円 | 91.1% | 106,284,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 3,229,000,000 円 | 1,212,023,000 円 | 1,212,023,000 円 | 1,160,426,000 円 | 95.7% | 51,597,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 6,989,523,000 円 | 1,686,331,000 円 | 1,686,331,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,262,023,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 1,686,331,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,160,426,000 円(95.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,686,331,000 円 → FY2026 要求 5,320,217,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 当事業で研究機関を中心としたグループにおいて実施するすべての研究計画数[計画] | — | — | — |
| アウトプット | 当事業で農研機構が主体となり実施するすべての研究課題数[課題] | — | — | — |
| アウトプット | オープンAPI・データ連携基盤(ukabis)を活用した取組事例の数[件] | — | — | — |
| アウトプット | データ駆動型農業の実践体制づくりに取り組んだ都道府県数[件] | 39 | 44 | 112.82051 |
| アウトプット | 安全性の検証等を行うロボットの機種数[機種] | 1 | 3 | 300 |
| アウトプット | 処方箋の出力が可能になった品目数[品目] | 5 | 5 | 100 |
| アウトプット | 作成した動画コンテンツの数及び実施した研修の数[本/回] | 54 | 60 | 111.11111 |
| アウトプット | 適用可能性を調査した新たな衛星技術利活用事例の数[件] | — | — | — |
| アウトプット | スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)で実施したイベントの件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | すべての研究計画を対象にS~Cの4段階評価でA(目標どおり)以上[%] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | オープンAPI・データ連携基盤(ukabis)を活用した民間事業者等の増加数[者] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | データを活用した農業を実践した施設園芸農家の割合[%] | 72.8 | 64.63 | 88.77747 |
| アウトカム・短期 | 安全策を策定して市販化が実現されたロボットシステムの数[ロボットシステム] | 11 | 11 | 100 |
| アウトカム・短期 | 土壌診断データベースを利用する都道府県の数[都道府県] | 44 | 36 | 81.81818 |
| アウトカム・短期 | スマート農業をカリキュラム化した農業大学校数[校] | 41 | 41 | 100 |
| アウトカム・短期 | 衛星技術の利活用に新たに取り組む自治体等の数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)参画によって会員の営農・事業・研究等に寄与した割合[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | スマート農業技術の活用割合[%] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 〇実証・開発費/〇データ分析・事業の管理運営に要する経費 | 670,000,000 円 |
|---|---|---|
| B | シャインマスカット高効率栽培革新コンソーシアムほか ・スマート農業技術の開発・改良/・ペレット堆肥の効率的流通に係る技術開発・実証 | 492,216,000 円 |
| C | 民間団体等 異なる種類・メーカーの機器やシステムから取得されるデータの連携実証、農業データの川下とのデータ連携、オープンAPI等を活用したサービス事業体の育成・機能強化を支援 | 147,955,000 円 |
| I | 民間団体等 ・土壌診断結果を土壌診断データベースに蓄積/・処方箋サービスを創出するためのAIによる土壌診断技術の開発・実証 | 109,588,000 円 |
| F | 地方農政局等 事業実施主体への補助金への交付事務 | 91,876,000 円 |
| G | 都道府県 ・補助金の交付事務、 指導監督・調整/・推進会議の開催、データ収集・分析機器の活用の検討、検証の成果等 | 91,876,000 円 |
| H | 協議会 ・推進会議の開催、データ分析・分析機器の活用の検証、データ活用のために必要な農業用ハウスのリノベーション、検証の成果等の普及・情報発信 | 91,876,000 円 |
| E | 民間団体等 ・転換等に取り組んだ産地等の取組に関する横断的な情報収集及び情報発信/・海外等におけるスマート技術を含む施設園芸の事業化可能性調査 | 62,868,000 円 |
| D | 民間団体等 遠隔監視によるロボット農機の自動走行システムの実用化・現場実装に向けた、安全技術の検証や安全性確保策の検討を行う事業者に資金を補助。 | 49,285,000 円 |
| J | 民間団体等 ・スマート農業拠点校の設置/・農業大学校等の学生や指導者、農業者等向けの研修の実施、教材の充実 | 28,854,000 円 |