農林水産省 / 農林水産技術会議事務局 / 研究推進課

スマート農業技術開発・供給加速化緊急総合対策(令和7年度補正:スマート農業技術開発・供給加速化対策)

予算事業ID 20872 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2028年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 53.6 億円 のうち 39.3 億円(73.2%)を執行。翌年度繰越 14.3 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 53.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

スマート農業技術の社会実装を進めるため、スマート農業技術活用促進法の基本方針に位置付けた重点開発目標に基づき、生産現場において優先度が高く即戦力となるスマート農業技術の開発・供給の取組を支援(【令和7年度補正】)。

事業の概要

本事業では、以下の取組を実施する。/ ①重点課題対応型研究開発(農研機構対応型)※令和7年度補正より開始/ ②重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)/ ③低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発/ ④先行的研究開発支援 ※令和7年度補正より開始/ ⑤技術改良・新たな栽培方法の確立の促進/ ⑥スマート生産方式SOP(標準作業手順書)作成研究

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 53.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 39.3 億円 執行率 73.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 14.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 137.6%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算53.6 億円
歳出予算現額53.6 億円

使い道

執行額39.3 億円
翌年度繰越14.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 5,358,829,000 円 3,925,000,000 円
2025 0 円 10,403,829,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「スマート農業技術開発・供給加速化緊急総合対策」 → 2025年度〜「スマート農業技術開発・供給加速化緊急総合対策(令和7年度補正:スマート農業技術開発・供給加速化対策)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円5,358,829,000 円3,925,000,000 円73.2%0 円2025年度シート
20250 円0 円10,403,829,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,925,000,000 円(73.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
5,358,829,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,358,829,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 5,358,829,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,925,000,000 円
執行率
73.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,433,829,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」や「統合イノベーション戦略2025」、「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和六年法律第六十三号)」に基づき、不足する農業労働力や中山間地域等を含めた多様な地域課題に対応するため、スマート農業技術の開発・供給の取組を推進するとともに、革新的な研究開発と事業化を目指すスタートアップ・中小企業等の支援、農研機構の機能強化を通じ「スマート農業技術」の社会実装加速化を図るものであり、社会のニーズを踏まえた、政策体系の中で優先度の高い事業である。事業の実施に当たっては、外部有識者等による審査を経て実施機関を選定するとともに、適切な体制により事業の進行管理を行うこととしており、事業の効率性・有効性の確保が図られている。
改善の方向性
引き続き、農林水産省に設置する運営管理委員会における執行管理や外部評価等の結果を踏まえ、適切な事業の進行管理を実施し、研究開発成果の最大化、社会実装の推進、事業の効率化に向けた取組を進める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット当事業で農研機構が主体となり実施するすべての研究課題数[計画]
アウトプット当事業で研究機関を中心としたグループにおいて実施するすべての研究計画数[計画]510 200
アウトプット当事業で研究機関単独又は研究機関を中心としたグループにおいて実施するすべての研究計画数[計画]88 100
アウトプット当事業で研究機関単独又は研究機関を中心としたグループにおいて実施するすべての研究計画数[計画]
アウトプット当事業で研究機関を中心としたグループにおいて実施するすべての研究計画数[計画]35 166.66667
アウトプット当事業における標準作業手順書の作成着手数[件]912 133.33333
アウトプット実施課題数[件]1519 126.66667
アウトプット実施件数[件]40
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にS~Cの4段階評価でA(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期すべての研究計画を対象にA~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上[%]
アウトカム・短期事業化が有望な課題数/対象課題数[%]5068.8 137.6
アウトカム・短期施設整備を完了し稼働した件数[件]0
アウトカム・長期スマート農業技術活用促進法の開発供給事業の促進の目標に掲げる技術の実用化割合[%]
アウトカム・長期事業化・収益化に用いられた研究成果の数/終了課題の中で事業化が有望な課題数[%]
アウトカム・長期稼働率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
○開発・検証委託費/○事業の管理運営等に関する経費
3,925,000,000 円
B柑橘向け国産大型ドローン研究開発コンソーシアムほか
スマート農業技術の研究開発・改良の取組
2,411,386,000 円
C旭東スマート農業技術研究コンソーシアムほか
スマート農業技術の導入効果を着実に発揮させる栽培体系等の検証・標準化の取組
969,237,000 円
Dコンソーシアム(アグリスタートアップ創出強化対策)
スタートアップ・中小企業等を支援する取組
360,000,000 円
E国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
施設整備の実施
0 円
G附帯事務費
旅費等
0 円