経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 燃料供給基盤整備課

石油ガス備蓄事業(うち緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油ガス分))

予算事業ID 3698 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 95 億円 のうち 92 億円(96.8%)を執行。翌年度繰越 3 億円、不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 95 億円、FY2026 概算要求は 95 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 95 億円 → FY2025 当初 95 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

石油ガスの安定供給確保のため、国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の管理・運営等を行うことを目的とする。

事業の概要

石油の備蓄の確保等に関する法律に基づき、国から独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構に対し、国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の管理を委託する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 95 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 95 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 92 億円 執行率 96.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 99.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 95 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算95 億円
歳出予算現額95 億円

使い道

執行額92 億円
翌年度繰越3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,300,000,000 円 11,300,000,000 円 8,975,000,000 円
2022 9,700,000,000 円 10,985,000,000 円 10,010,438,000 円
2023 8,500,000,000 円 8,685,000,000 円 8,333,355,000 円
2024 9,500,000,000 円 9,500,000,000 円 9,200,000,000 円
2025 9,500,000,000 円 9,800,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,300,000,000 円11,300,000,000 円8,975,000,000 円79.4%1,040,000,000 円2025年度シート
20229,700,000,000 円9,700,000,000 円10,985,000,000 円10,010,438,000 円91.1%789,562,000 円2025年度シート
20239,700,000,000 円8,500,000,000 円8,685,000,000 円8,333,355,000 円96.0%351,645,000 円2025年度シート
20249,500,000,000 円9,500,000,000 円9,500,000,000 円9,200,000,000 円96.8%0 円2025年度シート
20259,500,000,000 円9,500,000,000 円9,800,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 9,500,000,000 円 → FY2025 要求 9,500,000,000 円 → FY2025 当初 9,500,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,200,000,000 円(96.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 9,500,000,000 円 → FY2026 要求 9,500,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,500,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
9,500,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,500,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 9,500,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,200,000,000 円
執行率
96.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
300,000,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国家備蓄基地の管理業務については、石油の備蓄の確保等に関する法律に基づき独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が統合管理を行うことにより、効率的な管理業務を実施している。また、入札に付することができる業務については、一般競争入札を導入し効率化を図っている。
改善の方向性
大規模な石油ガス供給不足や災害時に備えて備蓄基地の機能を維持・管理する必要がある。そのために必要となる高圧ガス保安法等に定められた法定検査・修繕工事等について費用対効果を踏まえた効率的な計画・執行を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国家備蓄石油ガスの適正な管理(国家備蓄石油ガス備蓄量)として輸入量の50日分程度に相当(140万トン程度)[日]5053 106
アウトカム・長期放出訓練時における予定放出量と実績放出量の割合[%]10099.1 99.1

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本事業により国家石油ガス備蓄目標量の石油ガスの管理を適切に行い、また、緊急放出訓練を全基地で実施することにより実際の緊急放出時に計画どおり迅速に放出を行う態勢が維持されるため、今後も適切に緊急放出訓練等を実施していく。
FY2025 当初予算(参考)
9,500,000,000 円
FY2026 概算要求
9,500,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
国家備蓄石油ガス及び国家備蓄基地の統合管理業務
9,500,000,000 円
B三菱商事株式会社 他
国家備蓄基地の業務の実施
9,500,000,000 円