消費者庁 / 食品表示課

食品表示制度の検討・担保

予算事業ID 482 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 2 億円 のうち 2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 9.7 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

一般消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしている食品表示制度の適正化・充実によって、一般消費者の利益の増進を図る。

事業の概要

①時代に即した食品表示制度への見直しを検討する際に必要となる、関係法令やガイドライン等の定着状況の把握や消費者の食品表示に対するニーズを把握するための調査の実施。(「食品表示に関する消費者意向調査」の実施)/②食品表示制度の適切な運用や監視業務の実行可能性を担保するために必要な公定検査法の開発。(食品表示制度の義務表示の対象となることが想定されるアレルゲンの検査法の開発や遺伝子組換え食品の流通実態に即した検査法の改良等)

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 6,700 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 6,700 万円 要求の 100%現額 2 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 9.7 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 現状通り FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6,700 万円
前年度繰越1.3 億円
歳出予算現額2 億円

使い道

執行額2 億円
不用相当額9.7 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 49,000,000 円 171,000,000 円 153,000,000 円
2022 69,000,000 円 203,000,000 円 68,000,000 円
2023 67,000,000 円 201,000,000 円 200,903,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
67,000,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
67,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
134,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
201,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 67,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 134,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
200,903,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
97,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
食品表示制度における課題については、消費者の意向等の調査を行った上で、制度の検討を行うことが必要であり、設定される表示基準に係る表示の適正性を監視するための検査法の開発等を行うことは、優先度が高く、かつ国において実施する必要がある。また、成果物は制度の検討・担保をする上で十分に活用されており、有効性についても妥当であると評価できる。さらに、上記の点検結果のとおり経費は適切に執行されており、事業の効率性も図られている。
改善の方向性
引き続き、効率的な予算執行に努め、本制度を適切に実施する。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
一部、一般競争入札等の実施により調達を行っているが、一者応札の状況が見受けられるため、その他の応札者が見込めるよう、仕様書の業務内容の明確化や早期調達により十分な調査期間を確保するなど、調達方法の工夫に努めていただきたい。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施回数[回]11 100
アウトプット国立医薬品食品衛生研究所で検査・検討を行うテーマ数[回]22 100
アウトカム・短期制度改正
アウトカム・長期食品表示の消費者の満足度[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
現状通り
以後、入札については仕様の見直しを始め公告期間の確保等に努めてまいりたい。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
諸外国における食物アレルギーの表示対象品目等に関する調査事業
73,775,000 円
B国立医薬品食品衛生研究所
検査・分析方法に係る開発・改良
35,349,000 円
C株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
外食・中食における食物アレルギーに関する~動画研修教材に関する業務
29,700,000 円
D独立行政法人国立病院機構相模原病院
アレルギー専門医への交差抗原性に関する調査研究事業
19,977,000 円
E公益社団法人 日本食品衛生協会
カシューナッツの義務化等に向けた検証及び検査法の開発業務
15,235,000 円
F医薬基盤・健康・栄養研究所開発振興勘定口10,947,000 円
G学校法人藤田学園
各種食物アレルゲンの解析及び即時型食物アレルギーによる健康被害防止のための資料改訂業務
7,500,000 円
H株式会社ロイヤリティマーケティング
食品表示に関する消費者意向調査
3,627,000 円
I広島県公立大学法人3,080,000 円
J株式会社クロス・マーケティング1,713,000 円