消費者庁 / 食品表示課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 2 億円 のうち 2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 9.7 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
一般消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしている食品表示制度の適正化・充実によって、一般消費者の利益の増進を図る。
①時代に即した食品表示制度への見直しを検討する際に必要となる、関係法令やガイドライン等の定着状況の把握や消費者の食品表示に対するニーズを把握するための調査の実施。(「食品表示に関する消費者意向調査」の実施)/②食品表示制度の適切な運用や監視業務の実行可能性を担保するために必要な公定検査法の開発。(食品表示制度の義務表示の対象となることが想定されるアレルゲンの検査法の開発や遺伝子組換え食品の流通実態に即した検査法の改良等)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 49,000,000 円 | 171,000,000 円 | 153,000,000 円 |
| 2022 | 69,000,000 円 | 203,000,000 円 | 68,000,000 円 |
| 2023 | 67,000,000 円 | 201,000,000 円 | 200,903,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 実施回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 国立医薬品食品衛生研究所で検査・検討を行うテーマ数[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 制度改正 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 食品表示の消費者の満足度[%] | — | — | — |
| A | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 諸外国における食物アレルギーの表示対象品目等に関する調査事業 | 73,775,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立医薬品食品衛生研究所 検査・分析方法に係る開発・改良 | 35,349,000 円 |
| C | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 外食・中食における食物アレルギーに関する~動画研修教材に関する業務 | 29,700,000 円 |
| D | 独立行政法人国立病院機構相模原病院 アレルギー専門医への交差抗原性に関する調査研究事業 | 19,977,000 円 |
| E | 公益社団法人 日本食品衛生協会 カシューナッツの義務化等に向けた検証及び検査法の開発業務 | 15,235,000 円 |
| F | 医薬基盤・健康・栄養研究所開発振興勘定口 | 10,947,000 円 |
| G | 学校法人藤田学園 各種食物アレルゲンの解析及び即時型食物アレルギーによる健康被害防止のための資料改訂業務 | 7,500,000 円 |
| H | 株式会社ロイヤリティマーケティング 食品表示に関する消費者意向調査 | 3,627,000 円 |
| I | 広島県公立大学法人 | 3,080,000 円 |
| J | 株式会社クロス・マーケティング | 1,713,000 円 |