要点
FY2023 は歳出予算現額 300 万円 のうち 250 万円(83.3%)を執行。不用相当額 50 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
食品表示制度について、消費者基本計画及び食品表示法の一部を改正する法律の附帯決議を踏まえ、消費者の安全・安心、健康づくりの推進、自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保するため、食品表示制度を効果的に普及できるように消費者に対する戦略的な周知普及を行う。
事業の概要
食品表示から得られる情報について消費者が理解し、活用してもらうため、表示事項全般や各表示制度に関する消費者へのセミナーや普及啓発資材の配布等を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算300 万円
歳出予算現額300 万円
使い道
執行額250 万円
不用相当額50 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
7,000,000 円 |
7,000,000 円 |
3,000,000 円 |
| 2022 |
4,000,000 円 |
4,000,000 円 |
2,250,000 円 |
| 2023 |
3,000,000 円 |
3,000,000 円 |
2,500,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 3,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 2,500,000 円
- 執行率
- 83.3%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 500,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 食品表示制度を効果的に普及啓発することは、消費者の安全・安心、健康づくりの推進、自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保するために必要があることから、国費投入の必要性が認められ、かつ、成果実績は成果目標に見合ったものとなっていることから有効性についても妥当であると評価できる。また、上記の点検結果のとおり経費は適切に執行されており、事業の効率性も図られている。
- 改善の方向性
- 引き続き、効率的な予算執行に努め、本制度の普及・啓発のために必要な事業を実施する。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 現状通り
引き続き効率的な予算執行に努めるとともに、食品表示制度に係る研修を経たことによる理解度の向上などアウトカムに設定できる指標がないか検討されたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | セミナーへの講師派遣回数[回] | 10 | 10 |
100 |
| アウトカム・短期 | 食品表示基準等に関するサイトへのアクセス回数[回] | 4000000 | — |
— |
| アウトカム・中期 | 食品表示の認知度[%] | — | 56.5 |
— |
| アウトカム・長期 | 食品表示の消費者の満足度[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き適切な予算執行及び事業の効率化に努めるとともに、測定指標については、適切な数値を設定を検討してまいりたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社ツクルス 消費者に対する食品表示制度セミナー開催業務 | 2,500,000 円 |