消費者庁 / 食品表示課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 1,500 万円 のうち 1,558 万円(103.9%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
食品表示は、食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保に関し重要な役割を果たしている。本事業は、食品表示基準(内閣府令)の規定に基づく機能性表示食品制度、及び消費者庁長官が表示許可を行う特別用途食品制度を適切に運用し、消費者の利益の増進を図ることを目的とする。
現在販売されている特別用途食品、特定保健用食品及び機能性表示食品について、販売されている商品を買い上げ、関与成分等の含有量の分析を実施した上で、各成分が規定値どおり含まれているかの確認を行うとともに、機能性表示食品の機能性関与成分の分析方法を検証し、課題及び対応方策について整理を行うことをもって、表示の適正化を図る。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 58.4 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 20,000,000 円 | 20,000,000 円 | 20,000,000 円 |
| 2022 | 18,000,000 円 | 18,000,000 円 | 17,473,605 円 |
| 2023 | 15,000,000 円 | 15,000,000 円 | 15,584,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 買上調査及び分析方法の検証を実施した品目数[品] | — | 194 | — |
| アウトカム・短期 | 分析検証において情報が不十分とされた届出または買上調査において各成分の規定値を下回った商品の割合[%] | — | 34 | — |
| アウトカム・長期 | 消費者意向調査において、機能性表示食品を「摂取している」及び「摂取してみたい」と答えた人の割合[%] | — | 42.4 | — |
| A | 一般財団法人日本食品分析センター 買上調査による検証事業 | 9,579,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立医薬品食品衛生研究所 食品の分析法に関する検証事業 | 6,005,000 円 |