要点
FY2023 は歳出予算現額 400 万円 のうち 389 万円(97.2%)を執行。不用相当額 11.2 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
食品表示は、食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会を確保に関し重要な役割を果たしている。本事業は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(以下「栄養研」という。)が保有する特定保健用食品データベース(以下「データベース」という。)の安定的な運用を通じ、特定保健用食品に関する情報を消費者に対して提供することで、消費者の利益の増進を図ることを目的とする。
事業の概要
消費者に対して商品選択に資する情報提供を行うため、データベースの安定的な運用及び特定保健用食品の製品情報の掲載を行う。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算400 万円
歳出予算現額400 万円
使い道
執行額389 万円
不用相当額11.2 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
4,000,000 円 |
4,000,000 円 |
4,000,000 円 |
| 2022 |
5,000,000 円 |
5,000,000 円 |
5,000,000 円 |
| 2023 |
4,000,000 円 |
4,000,000 円 |
3,888,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 4,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 3,888,000 円
- 執行率
- 97.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 112,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- データベースは特定保健用食品についての情報発信を行う唯一の公的な情報源であり、消費者の商品選択に資する観点から、国費投入の必要性が認められ、優先して実施する必要がある。また、成果物は消費者の商品選定に資する情報として活用されており、有効性も認められる。さらに、上記の点検結果のとおり経費は適切に執行されており、事業の効率性も図られている。
- 改善の方向性
- 引き続き、効率的な予算執行に努め、データベースの安定的な運用及び特定保健用食品の製品情報の掲載や情報提供を行う。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 現状通り
本事業における調達は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が実施することから、事業の委任事項を明確にしつつ、支出委任額を精査するなど適切な予算執行に努められたい。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | データベースに新たに掲載される特定保健用食品の製品情報の掲載件数[件] | 30 | 30 |
100 |
| アウトカム・短期 | 「「健康食品」の有効性・安全性情報」へのアクセス件数[件] | — | 693494 |
— |
| アウトカム・長期 | 特定保健用食品制度の消費者の理解度[%] | — | 30.6 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 現状通り
本事業は、栄養研とデータベース運用事業者との間で契約されており、建議に基づき特定保健用食品に関する情報が十分に提供されている状況を保守するために必要な価額である。引き続き特定保健用食品に関する情報が十分に提供されている状況を確認するとともに、今後の支出委任額について適切な執行がされているか検討してまいりたい。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 | 3,888,000 円 |