厚生労働省 / 社会・援護局 / 福祉基盤課

災害福祉支援ネットワーク構築推進等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 5652 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

2024年度シートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています(2025年度シートには記載なし)。

主な増減理由(予算年度2022): 「重要政策推進枠」 11,636の内数

主な増減理由(予算年度2023): 保健医療との連携体制の充実・強化と、災害時において迅速に支援を実施する対応力の強化に伴う増「重要政策推進枠」129

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数

主な増減理由(予算年度2024): 事業内容拡大のため

その他特記事項(予算年度2025): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数・2024年度:48,038,655千円の内数

事業の目的

都道府県単位で災害福祉支援ネットワークを構築や災害派遣福祉チーム(DWAT)を配置し、災害対策の強化を図ることを目的とする。

事業の概要

都道府県又は都道府県が適当と認める団体において以下の取組等を行う。/・基本事業:都道府県の関係部局、社会福祉施設等関係団体等で構成する災害福祉支援ネットワーク事務局の運営や、災害派遣福祉チーム員への研修等/・連携体制充実事業(令和2年度~):保健医療分野も含めた一体的な支援体制の検討・構築、災害時の市町村との連携体制の検討・構築等/・災害対応力強化事業(令和3年度~):災害福祉支援に係るコーディネーターを配置し、平時における保健医療活動チームとの合同研修・訓練、災害時におけるDWAT派遣の迅速な調整等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 0 円 0 円
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2022年度:216,040,061千円の内数・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
自然災害は全国どこの地域でも起こりえるものであり、全国的に福祉支援体制を早期に構築していくためには、国費を投入する必要があると考えている。災害福祉支援ネットワーク及び災害派遣福祉チームは、令和5年度末に全都道府県において構築・配置され、事業の効果が上がっている。一方、災害時の迅速なDWATの派遣調整等の課題もあり、引き続き国費を投入し取り組みを推進していくことが必要である。
改善の方向性
引き続きチーム員の確保を進めるとともに、全国会議において都道府県に災害派遣福祉チームの養成等を依頼し、さらに各都道府県の取組について調査し、公表することで災害福祉支援ネットワークの深化・推進をしていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
都道府県単位で災害福祉支援ネットワークを構築や災害派遣福祉チーム(DWAT)を配置し、災害対策の強化を図るため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット基本事業の実施都道府県数[箇所]4747 100
アウトカム・短期DWATを配置している都道府県数[箇所]4747 100
アウトカム・長期DWATチーム員の登録人数(概数)[千人]1111 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
事業内容拡大のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県
災害福祉支援ネットワーク構築推進等事業の実施
177,221,000 円