経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 水素・アンモニア課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 128 億円 のうち 128 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 83 億円、FY2026 概算要求は 73 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 86.2 億円 → FY2025 当初 83 億円(−3.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
水素等の供給基盤について、コストの低減と供給の安定化を実現するため、水素を製造・貯蔵・輸送・利用するための設備や機器、システム等(タンク、充填ホース、計量システム等)の更なる高度化・低廉化・多様化につながる研究開発等を支援するとともに、規制改革実施計画等に基づき、一連の水素等サプライチェーンにおける規制の整備や合理化、国際標準化のために必要な研究開発等を行うことを目的とする。
①国際水素等サプライチェーン(液化水素運搬船による海上輸送技術等)/②国内水素等サプライチェーン(水素導管による陸送技術等)/③水素ステーション(水素充填技術等)/④評価基盤(水素に適した鋼材等)/の4つの分野において、以下の取組を行う。//(1)水素関連技術の高度化等につながる研究開発等/水素関連設備の大型化やコスト削減、新たな水素需要の広がりに対応した水素供給インフラの整備などを支援する。/(2)規制適正化・国際標準化のために必要な研究開発等/規制改革実施計画等に基づき、安全性を前提とした規制の合理化・適正化に資する研究開発を行う。また、水素関連技術に関して、ISO規格等の提案に結びつける検討を進めるとともに、国際標準化に必要なデータ取得を行う。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2023 | 8,000,000,000 円 | 7,781,998,000 円 | 7,781,998,000 円 |
| 2024 | 8,622,000,000 円 | 12,838,469,000 円 | 12,838,469,000 円 |
| 2025 | 8,300,000,000 円 | 8,300,000,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 8,000,000,000 円 | 7,781,998,000 円 | 7,781,998,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 8,622,000,000 円 | 8,622,000,000 円 | 12,838,469,000 円 | 12,838,469,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 8,800,000,000 円 | 8,300,000,000 円 | 8,300,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 8,622,000,000 円 → FY2025 要求 8,800,000,000 円 → FY2025 当初 8,300,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 12,838,469,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 8,300,000,000 円 → FY2026 要求 7,300,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 国際水素等サプライチェーンの構築に関する研究開発のテーマ数[件数] | 12 | 13 | 108.33333 |
| アウトプット | 国内水素等サプライチェーンに関する研究開発のテーマ数[件数] | 4 | 2 | 50 |
| アウトプット | 水素ステーションに関する研究開発のテーマ数[件数] | 6 | 6 | 100 |
| アウトプット | 規制見直し・国際標準化に関する研究開発のテーマ数。[件数] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | 事業成果が確認されて、実証による効果が確認された件数。[件数] | 7 | 3 | 42.85714 |
| アウトカム・短期 | 事業成果が確認されて、実証による効果が確認された件数。[件数] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・短期 | 事業成果が確認されて、実証による効果が確認された件数。[件数] | 3 | 2 | 66.66667 |
| アウトカム・短期 | 事業成果が確認されて、実証による効果が確認された件数。[件数] | 2 | 1 | 50 |
| アウトカム・中期 | GI基金事業等の水素政策事業へ事業成果が活用されたテーマ数[件数] | 4 | 1 | 25 |
| アウトカム・中期 | GI基金事業等の水素政策事業へ事業成果が活用されたテーマ数[件数] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・中期 | 事業成果が確認されて、実証による効果が確認された件数。[件数] | 3 | 3 | 100 |
| アウトカム・中期 | 共通基盤構築に貢献した件数[件数] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 価格差による支援等の対象として認定された計画の供給先に導入する技術件数。[件数] | 4 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 価格差による支援等の対象として認定された計画の供給先に導入する技術件数。[件数] | 2 | 0 | — |
| アウトカム・長期 | 水素供給設備整備事業費補助金における固定式オフサイトステーション(300Nm3/h)の整備コストの平均[億円] | 2 | — | — |
| アウトカム・長期 | 規制改革実施計画等に基づいた規制見直し項目のうち、研究開発等によって措置に目途を付ける数及び公共財創出としての検討結果が技術基準化、国際基準化に至った数。[件数] | 2 | 0 | — |
| A | (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構 プロジェクト管理 | 12,838,469,000 円 |
|---|---|---|
| B | 国立大学法人東京大学ほか 委託事業実施先 | 3,570,212,000 円 |
| C | 技術研究組合CO2フリー水素サプライチェーン推進機構ほか 助成事業実施先 | 2,827,260,000 円 |
| D | 東芝エネルギーシステムズ株式会社ほか 再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発 | 1,564,616,000 円 |
| E | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構ほか 委託事業再委託先 | 397,614,000 円 |
| F | 国立大学法人京都大学ほか 助成事業委託先 | 103,279,000 円 |