農林水産省 / 畜産局 / 飼料課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 1.6 億円 のうち 4,801 万円(29.3%)を執行。不用相当額 1.2 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
近年のトラックドライバー不足や環境負荷軽減への社会的要請等を背景に国内における飼料の流通合理化を進めるとともに、飼料生産基盤の乏しい地域等での国産粗飼料の安定的な確保を図ることにより、畜産農家への飼料の安定供給が可能となることから、低コストな輸送方法の検討や飼料タンクへのIoT機器の設置による労務削減などの飼料輸送の効率化等を図る取組や、新たな国産粗飼料の広域流通体制の構築を図るための取組に対して支援することにより、安定的な飼料流通を通じて、畜産生産基盤の維持・強化に資することとする。
①飼料輸送安定化推進事業:民間団体等が連携して行う飼料輸送に関する課題の理解醸成や課題解決に向けた取組の検討等を行う取組を支援/②飼料輸送効率化等支援事業:飼料メーカー、運送事業者、畜産農家等で構成する協議会が実施する飼料輸送の効率化・標準化に資する実証等の取組を支援/③粗飼料広域流通体制確立事業:民間団体等が連携して行う新たな国産粗飼料の広域流通体制の構築を図るための実証等の取組を支援
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 164,006,000 円 | 164,006,000 円 | 69,000,000 円 |
| 2023 | 164,000,000 円 | 164,000,000 円 | 48,010,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 検討会開催の有無[地区] | 20 | 0 | — |
| アウトプット | 実証の取組地区数[地区] | 5 | 6 | 120 |
| アウトプット | 実証の取組地区数[地区] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 検討課題数[課題] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 課題の理解醸成または解決事例数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 事業実施者のうち飼料流通の効率化が図られた事業実施者の割合[%] | 100 | 100 | 100 |
| アウトカム・中期 | 1工場当たりの配合飼料出荷量前年比((当年度出荷量/当年度配合飼料製造工場数)/(前年度出荷量/前年度配合飼料製造工場数))×100[%] | 100 | 99 | 99 |
| アウトカム・長期 | 畜産物(肉類)の生産量[万トン] | 291 | 296 | 101.71821 |
| アウトカム・短期 | 事業実施前後の国産粗飼料の利用割合(国産粗飼料利用数量/総粗飼料利用数量)×100ポイント増加数=(実施後の割合ー事業開始前の割合)[ポイント] | 16 | 15 | 93.75 |
| アウトカム・中期 | 飼料作物の生産量[万TDNトン] | 420 | 336 | 80 |
| アウトカム・長期 | 畜産物(肉類)の生産量[万トン] | 291 | 296 | 101.71821 |
| B | 飼料輸送の効率化・標準化に資する実証等にかかる経費 | 46,955,000 円 |
|---|---|---|
| C | 新たな国産粗飼料の広域流通体制の構築を図るための実証等にかかる経費 | 1,056,000 円 |