復興庁

被災地復興に向けた情報提供と復興施策の理解促進(復興庁一般広報分)

予算事業ID 6593 前年度事業 開始 2016年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,407 万円 のうち 82.3 万円(1.9%)を執行。不用相当額 4,324 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 4,407 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の復興状況や被災地の魅力を国内外に広報するとともに、復興施策への理解促進をはかることを目的とする。

事業の概要

被災地復興に向けた情報提供と復興施策への理解促進をはかるべく、若年層を対象としたイベント開催や国際会議等の機会を利用した広報、その他、時宜に応じた効果的な広報事業を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,400 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,407 万円 要求の 81.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 82.3 万円 執行率 1.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,324 万円 現額の 98.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 38.3〜70%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,407 万円
歳出予算現額4,407 万円

使い道

執行額82.3 万円
不用相当額4,324 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 62,000,000 円 62,000,000 円 46,738,140 円
2024 44,067,000 円 44,067,000 円 823,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202362,000,000 円62,000,000 円46,738,140 円75.4%15,261,860 円2025年度シート
202454,000,000 円44,067,000 円44,067,000 円823,000 円1.9%43,244,000 円2025年度シート
202544,067,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 44,067,000 円 → FY2025 要求 44,067,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 823,000 円(1.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
54,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
44,067,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
44,067,000 円
その他特記事項
2023年度予算においては、9,074千円を他事業(教訓継承事業)に流用。
内訳(予算種別)
当初予算 44,067,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
823,000 円
執行率
1.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
43,244,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
若年層(小学生)を対象とした、「こども霞が関見学デー」では、動画視聴やワークショップを通じて、わかりやすい情報を丁寧に伝えた。イベント実施後にアンケートを実施、次年度以降の企画や運営に活用している。
改善の方向性
これまでの事業の実施状況等を踏まえ、効果的・効率的な事業実施等のため、令和7年度予算から「風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)」へ事業統合。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 令和7年度予算から「風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)」へ移管したということだが、当該事業の知見等をしっかりと引き継ぐこと。なお、令和7年度において本事業の予算執行率が1.9%という極めて低い数値になった理由を明確にしておくこと。
推進チーム所見
終了予定
本事業の知見等を「風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)」へしっかりと引き継ぐこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施事業数[案件]21 50
アウトカム・短期イベントを通じた情報接触者数[人]6023 38.33333
アウトカム・中期アンケート調査における理解度[%]10070 70
アウトカム・長期なし

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業の知見等を「風評払拭・リスクコミュニケーション強化事業(国内外向け情報発信分)」へしっかりと引き継ぐ。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
うち要望額
44,067,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社日本旅行
企画運営業務
823,000 円