厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

困難な問題を抱える女性支援推進等事業費(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係)

予算事業ID 6986 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

このシートの関連事業には、親事業として 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金(予算事業ID 20032)が記載されています。

主な増減理由(予算年度2023): ・重要政策推進枠 675百万円・女性相談支援員活動強化事業【拡充】  相談員の増員に伴う増  等  女性自立支援施設通所型支援モデル事業の創設【新規】

その他特記事項(予算年度2024): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2023年度:44,459,065千円の内数

その他特記事項(予算年度2025): 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2024年度:48,038,654千円の内数

主な増減理由(予算年度2025): ・官民協働等女性支援事業【拡充】・一時保護所・女性自立支援施設受入促進モデル事業の創設【新規】 女性相談支援センター等地域連携推進モデル事業の創設【新規】

事業の目的

本補助金は、困難な問題を抱える女性支援推進等事業の実施に要する経費に対し補助金を交付することで、地域における困難な問題を抱える女性への支援等の一層の普及促進を図ることを目的とする。

事業の概要

本補助金では次の事業を実施している。/ ①女性相談支援員活動強化事業、②困難女性支援活動・DV対策機能強化事業、③DV被害者等自立生活援助事業、④官民協働等女性支援事業、⑤困難な問題を抱える女性支援連携強化事業、⑥民間団体支援強化・推進事業、⑦困難な問題を抱える女性への支援体制構築事業、⑧困難な問題を抱える女性への支援に関するプラットフォーム構築事業、⑨女性自立支援施設通所型支援モデル事業、⑩官民協働等女性支援加速化事業、⑪一時保護所・女性自立支援施設受入促進モデル事業、⑫女性相談支援センター等地域連携推進モデル事業//○実施主体 / 都道府県・市:③/ 都道府県・市町村・女性相談支援センター設置指定都市・女性相談支援員配置市:②/ 都道府県・市町村:①、④、⑤、⑥、⑦、⑩/ 民間団体:⑧/ 都道府県:⑨、⑪、⑫

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 130.4%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20240 円0 円0 円0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
その他特記事項
生活困窮者就労準備支援事業費等補助金について、執行額は事業ごとの明細を出せないため、内数表記・2023年度:44,459,065千円の内数
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)、第1次補正予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、女性の抱えている問題が多様化、複雑化している中、抱えている問題やその背景、心身の状況等に応じた適切な支援を受けられるよう地方自治体の体制整備を図る非常に重要な事業である。令和6年4月に、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律が施行されたことも踏まえ、同法に基づく必要な支援体制が各自治体において整備されるよう、引き続き本事業を実施していく必要がある。
改善の方向性
実績を踏まえた必要な見直しを行いつつ、継続して事業を実施していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
地域における困難な問題を抱える女性への支援等の一層の普及促進を図るため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット手当支給を支援した女性相談支援員の数※2024年活動実績は精査中[人]1567
アウトプットガイドライン等を周知した自治体数※2024年活動実績は精査中[自治体]1788
アウトプット全国フォーラムの開催[回]11 100
アウトカム・短期女性相談支援員の増加数※2024年活動実績は精査中[人]274
アウトカム・短期地域協議会におけるケース管理数※2024年活動実績は精査中[件]1788
アウトカム・短期全国フォーラムの参加者[人]8391094 130.39333
アウトカム・長期困難な問題を抱える女性に対し、適切な支援が提供される体制を整備した自治体の数※2024年実績は精査中[自治体]1788

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
・官民協働等女性支援事業【拡充】・一時保護所・女性自立支援施設受入促進モデル事業の創設【新規】 女性相談支援センター等地域連携推進モデル事業の創設【新規】

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県等
「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」に基づき、困難な問題を抱える女性の人権を尊重し、安心して、かつ、自立して暮らせる社会の実現に寄与する
2,349,608,000 円
BPwCコンサルティング合同会社
困難な問題を抱える女性が支援に繋がるよう、必要な情報発信、自治体・民間の支援団体が広域で連携できる体制整備や全国フォーラム等の開催を通じた機運の醸成
36,100,000 円