総務省 / 情報流通行政局 / 情報流通振興課

ICTアクセシビリティ推進事業(旧:デジタル活用共生社会推進事業、令和7年度要求からは、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)

予算事業ID 717 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.1 億円(94.1%)を執行。不用相当額 678 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.2 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

年齢・障害の有無にかかわらず、誰もがデジタル活用の利便性を享受し、又は担い手となり、多様な価値観やライフスタイルを持って豊かな人生を送ることができる「デジタル活用共生社会」を実現すべく、デジタル活用を基軸とした情報アクセシビリティ施策を推進。

事業の概要

本事業は、年齢、障害の有無にかかわらず、誰もがデジタル活用の利便性を享受し、又は担い手となり、多様な価値観やライフスタイルを持って豊かな人生を送ることができる「デジタル活用共生社会」を実現すべく、デジタル活用を基軸とした情報アクセシビリティ施策を推進※する事業である。/※主な実施内容/ ①企業の情報アクセシビリティ対応の促進/ ②公的機関におけるウェブアクセシビリティ対応の促進/ ③情報アクセシビリティ・コミュニケーション対応の推進/なお、「地域ICTクラブの普及促進」は、令和4年度まで旧事業内で実施したもの。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.2 億円 要求の 100%現額 1.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 94.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 678 万円 現額の 5.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 30.8〜122.5%(5 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.2 億円
予備費等-1,000 万円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1.1 億円
不用相当額678 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 107,000,000 円 97,000,000 円 76,000,000 円
2022 165,000,000 円 139,000,000 円 133,000,000 円
2023 124,958,000 円 124,958,000 円 122,954,000 円
2024 124,958,000 円 114,958,000 円 108,181,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「ICTアクセシビリティ推進事業/(旧:デジタル活用共生社会推進事業)」 → 2025年度〜「ICTアクセシビリティ推進事業(旧:デジタル活用共生社会推進事業、令和7年度要求からは、アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021107,000,000 円97,000,000 円76,000,000 円78.4%21,000,000 円2025年度シート
2022180,000,000 円165,000,000 円139,000,000 円133,000,000 円95.7%6,000,000 円2025年度シート
2023124,958,000 円124,958,000 円124,958,000 円122,954,000 円98.4%2,004,000 円2025年度シート
2024124,958,000 円124,958,000 円114,958,000 円108,181,000 円94.1%6,777,000 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 124,958,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 108,181,000 円(94.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
124,958,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
124,958,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-10,000,000 円
歳出予算現額
114,958,000 円
内訳(予算種別)
予備費等1 -10,000,000 円(1件)、当初予算 124,958,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
108,181,000 円
執行率
94.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,777,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101から103については、調達に当たって、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めている。事業の実施に当たっては、関係団体等の意見を反映しつつ、効率的に対応していく
改善の方向性
「アクセシブルなICT機器等の総合的な開発普及推進事業」に統合し、引き続き情報アクセシビリティ施策を推進。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット情報アクセシビリティ自己評価様式促進のためのシンポジウム・講習会の開催回数[回]10
アウトプットJIS規格準拠に係る公的機関への説明会の開催[回]32 66.66667
アウトプット電子書籍販売サイトアクセシビリティ・ガイドブックに係る説明会への事業者数[者]5014 28
アウトプット企業等向けの電話リレーサービス講習会参加の対象業種数[種]1512 80
アウトカム・短期シンポジウムの満足度調査の平均点[点]4.5
アウトカム・短期説明会参加者による評価(「大変有意義だった」、「まあまあ有意義だった」と評価した割合)[%]9092.6 102.88889
アウトカム・短期説明会対象者の満足度[%]8080.8 101
アウトカム・短期受講対象者の満足度[%]8098 122.5
アウトカム・長期情報アクセシビリティ自己評価様式の利用数[件]10046 46
アウトカム・長期総務省「自治体DX・情報化推進概要」による地方公共団体のJISへの準拠率[%]84.5
アウトカム・長期電子書籍販売サイトアクセシビリティ・ガイドブックに基づく対応を行う事業者数[者]70
アウトカム・長期講習会対象業種における企業等の電話リレーサービス対応率[%]8024.6 30.75

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社三菱総合研究所
電話リレーサービスをはじめとした情報アクセシビリティの推進に関する調査研究に係る請負
40,708,000 円
B株式会社野村総合研究所
「企業の情報アクセシビリティ対応の促進(情報アクセシビリティ自己評価様式の普及推進)に関する調査研究」の請負
37,730,000 円
Cアライド・ブレインズ株式会社
「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負
21,823,000 円
D株式会社ミツエーリンクス
情報アクセシビリティに係る情報提供及び普及啓発を目的としたウェブサイトの開発等に関する請負
7,920,000 円