内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 地方創生推進室

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金

予算事業ID 7629 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.4 兆円 のうち 2.2 兆円(63.1%)を執行。翌年度繰越 1.2 兆円、不用相当額 294 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.7 兆円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

物価高に最も切実に苦しんでいる低所得者に迅速に支援を届けるとともに、物価高で困難な状況にある生活者・事業者に対し、地方公共団体が地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うことができるよう、事業に要する費用に対し、国が交付金を交付することにより、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援を通じた地方創生を図ることを目的とする。

事業の概要

エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援を通じた地方創生に資する事業を実施するため実施計画を策定した地方公共団体に対し、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を交付する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3.4 兆円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.2 兆円 執行率 63.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 294 億円 現額の 0.9%翌年度繰越 1.2 兆円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1.7 兆円
前年度繰越1.7 兆円
歳出予算現額3.4 兆円

使い道

執行額2.2 兆円
翌年度繰越1.2 兆円
不用相当額294 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 2,690,285,000,000 円 1,012,106,761,000 円
2024 0 円 3,411,966,050,993 円 2,151,949,970,000 円
2025 0 円 3,368,281,827,380 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円2,690,285,000,000 円1,012,106,761,000 円37.6%1,354,558,007 円2025年度シート
20240 円0 円3,411,966,050,993 円2,151,949,970,000 円63.1%29,391,580,613 円2025年度シート
20250 円0 円3,368,281,827,380 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,151,949,970,000 円(63.1%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,735,142,370,000 円
前年度繰越
1,676,823,680,993 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,411,966,050,993 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,735,142,370,000 円(1件)、前年度から繰越し 1,676,823,680,993 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,151,949,970,000 円
執行率
63.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,230,624,500,380 円
不用相当額
29,391,580,613 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業の効果的な実施のため、地方公共団体に対して事業の実施状況や効果の公表を要請するとともに、国においても、本交付金を活用して実施した事業の効果検証等を行い、地方公共団体へ情報提供している。
改善の方向性
引き続き、本交付金の効率的執行に努める。また、事業の実施状況や効果については、各地方公共団体において公表されるよう、制度要綱化し、国においても、今後、効果検証を行っていくこととしている。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 長期アウトカム指標を地方公共団体の見解に基づいて設定しているが、物価という客観的に測定可能なものを対象としている事業であり、その指標それ自体を設定するべきではないか。
推進チーム所見
終了予定
事業の効果の説明責任を果たすため、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップに努めること。また、外部有識者の所見を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、定量的なアウトカムの目標値の見直しを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット予算額のうち交付限度額として地方公共団体に通知した額の割合[%]10082.9 82.9
アウトカム・短期実施計画を策定した地方公共団体数[団体]17881788 100
アウトカム・長期事業期間を通じて交付金が物価高騰対応に効果的であったと回答した地方公共団体の割合[%]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本交付金は、全国の地方公共団体における地域の実情に応じた柔軟かつ迅速な物価高騰対策を通じて、国民の生活を下支えすることを主眼としている。このため、地方公共団体による様々な取り組みを全国画一的な指標で評価することは困難であり、各地方公共団体が自らの事業特性に応じて効果測定を行い、その効果を成果に設定する現行の運用が、より適切かつ実効的であると考える。この点について、「後続アウトカムへのつながり」で補足説明する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A総務省
内閣府から予算を移替えし、各地方公共団体へ交付金を交付
2,789,292,629,000 円
B地方公共団体
実施計画に基づく事業の実施
2,151,949,970,000 円