総務省 / 総合通信基盤局 / 料金サービス課

電気通信消費者権利の保障等推進経費(地方)

予算事業ID 782 前年度事業 開始 2010年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 289 万円 のうち 95 万円(32.8%)を執行。不用相当額 194 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 289 万円、FY2026 概算要求は 289 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 289 万円 → FY2025 当初 289 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域特性に応じた電気通信サービスの消費者行政に係る関係者間の連携強化を図り、行政としての対策や電気通信事業者等の自主的取組の促進等の検討・対応を進め、もって電気通信サービスの消費者主権の確立を図る。

事業の概要

各地域の実情を踏まえ、総務省、電気通信事業者、消費生活センター等との間の連携を強化し、電気通信サービスの消費者問題等に迅速に対応するとともに、電気通信事業者等の自主的取組を促すため、関係者による継続的な意見交換や消費者関係施策を一体的に取り組む場として電気通信消費者支援連絡会を開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 289 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 289 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 95 万円 執行率 32.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 194 万円 現額の 67.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 289 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算289 万円
歳出予算現額289 万円

使い道

執行額95 万円
不用相当額194 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,000,000 円 8,000,000 円 2,000,000 円
2022 7,900,000 円 7,900,000 円 4,000,000 円
2023 8,417,000 円 8,417,000 円 3,566,000 円
2024 2,894,000 円 2,894,000 円 950,000 円
2025 2,894,000 円 2,894,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,000,000 円8,000,000 円2,000,000 円25.0%6,000,000 円2025年度シート
20227,900,000 円7,900,000 円7,900,000 円4,000,000 円50.6%3,900,000 円2025年度シート
20238,417,000 円8,417,000 円8,417,000 円3,566,000 円42.4%4,851,000 円2025年度シート
20242,894,000 円2,894,000 円2,894,000 円950,000 円32.8%1,944,000 円2025年度シート
20252,894,000 円2,894,000 円2,894,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 2,894,000 円 → FY2025 要求 2,894,000 円 → FY2025 当初 2,894,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 950,000 円(32.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 2,894,000 円 → FY2026 要求 2,894,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
2,894,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,894,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,894,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,894,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
950,000 円
執行率
32.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,944,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
電気通信消費者支援連絡会は利用者利益の向上を目的として開催しており、消費生活センター等の参加者からも高い評価をいただき、継続的な開催を望む声が多いことから、消費生活センター及び事業者のニーズを踏まえ、次年度以降も継続して各地域において年2回ずつ開催する。
改善の方向性
令和6年度はWebでの開催が多くなったが、今後は出席者の状況により一部実地での開催も併用していくことが予想されるため、実地での開催の場合、できる限り合同庁舎を利用するなど、今後も経費の効率的な執行を行う。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 連絡会開催(短期)と苦情件数(長期)の因果関係の精査を。そもそも苦情件数を「長期」のアウトカムにすることの再考もすべき。なお、執行率の低さが政策効果に影響していないのであればそれは何故かの説明(競争入札の問題か、事業遂行の未達の問題か)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。・苦情件数が減少傾向であるかどうかで効果を把握するため定量的目標が立てられないとのこと。減少傾向であることがわかるよう、参考指標として実績値を記入すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開催回数[回]2222 100
アウトカム・長期苦情相談件数

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努める。・所見を踏まえ、定性的なアウトカムを設定した箇所について、消費者を取り巻く環境の状況に応じて、定量的なアウトカムが設定できないか及びより適切な参考指標を設定できないか引き続き検討する。・低い執行率の主な要因としては職員旅費執行の効率化があげられる。ただし、当該効率化の可否は説明先の体制や意向にも依るため変動があり得るものである。  ・所見を踏まえ、参考指標として苦情件数の実績値を記入した。
FY2025 当初予算(参考)
2,894,000 円
FY2026 概算要求
2,894,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ドコモCSほか
電気通信消費者支援連絡会等のための会場費等
328,822 円
B日本郵便株式会社ほか
消費生活センター等への通信運搬費
65,532 円