総務省 / サイバーセキュリティ統括官室

我が国のサイバー対処能力強化に向けた人材育成の推進

予算事業ID 21441 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2030年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施、補助、交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 17.5 億円。

事業の目的

近年、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃により、政府機関、民間企業等において情報漏えい等の被害が頻発しており、サイバー攻撃に対処可能な人材を育成することは急務である。そのため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に組織した「ナショナルサイバートレーニングセンター」において人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現する。

事業の概要

巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、「ナショナルサイバートレーニングセンター」をはじめとしたNICTの各部署において、以下の取組を推進(定額補助)。/①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER)/②若手セキュリティ人材の育成(SecHack365)/③分野別演習開発プラットフォーム(CYROP)/④高度セキュリティ人材育成のための演習基盤

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 6 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 17.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 1,490,000,000 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現することを目的としていることから、国費投入の必要性は確保されている。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットCYDERの開催回数[回]
アウトプット開発・更新した人材育成コンテンツ数[件]
アウトプット作成・改訂を行った演習シナリオの数[本]
アウトカム・短期CYDERを受講した人数[人]
アウトカム・短期CYROPの利用組織数[組織]
アウトカム・短期演習が実施された回数[回]
アウトカム・長期地方公共団体のCSIRT整備率(CSIRT:Computer Security Incident Response Team)[%]
アウトカム・長期参画組織によるCYROPを活用したセキュリティ人材の育成人数[人]
アウトカム・長期演習を通じて育成された高度セキュリティ人材の人数[人]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
1,750,000,000 円
うち要望額
1,750,000,000 円