国土交通省 / 不動産・建設経済局 / 大臣官房参事官(建設人材・資材)

持続可能な建設業の実現

予算事業ID 21677 新規開始事業 開始 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 6.6 億円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

・建設業は将来の担い手確保が喫緊の課題であるため、働き方改革の推進、処遇改善の促進、女性や若者の入職・定着の促進等を図り、魅力的な産業を目指す。/・建築資材価格の高騰も踏まえた取引の適正化を目的とする実態調査や、建設資材の再資源化を推進するための調査等により、建設業法の実効性を確保し、魅力ある建設産業実現を目指す。/・災害の激甚化・頻発化が顕著となっている中、応急復旧作業に従事する作業員の安全確保にはこれまで以上に配慮が求められる。一方、建設工事におけるICT機器は技術開発・研究が急速に進みつつあり、作業員の安全確保に非常に大きな効果を有することが期待されている。他方で、被災地での作業現場を含めた建設工事現場においてはICT機器の利活用が必ずしも十分に普及が進んでおらず、工事現場におけるICT機器の活用方法を習得していない建設業者・作業員が多い。そのため、本事業を通じてICT機器の導入等を含む防災訓練に係る費用を支援することにより、作業員のICT機器活用の技術習得および発災時における対応体制の強化を行うことで応急復旧活動の安全性及び効率性の向上を図る。/・技能者の処遇改善を図ることで、建設業の担い手を中長期的に確保する。

事業の概要

・適正な工期設定の周知・啓発、ICT活用による生産性向上の取組等による働き方改革の推進や、地方自治体に対する適正な利潤の確保等についての働きかけによる処遇改善を図っていく。/・①元請・下請間の契約の締結状況や下請代金の支払状況といった下請取引の実態について、ヒアリング等による不適正な取引抽出や立入検査等による建設業者への指導・監督を実施することで、建設工事の請負契約に関する環境整備を行うとともに、建設業法に係る制度の周知を図っていく。/ ②建設発生土の適正な利用促進に関する調査・検討を行うとともに、リサイクル特定品目の指定の追加や現場における分別・解体等に関する施策の検討を進めていく。/・防災業務計画の改定及び防災訓練の実施等を通じた、ICT機器を活用した迅速な応急復旧を可能とする体制の構築を図る。/・労務費の基準の実効性確保のための取組を実施するとともに、基準の改定・精緻化のための調査・分析を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果達成率 40〜250%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 6.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 600,000,000 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット下請取引等実態調査や建設Gメンの調査等及び立入検査の実施件数の合計[件]2500031000 124
アウトプット関係団体を含めた検討会の開催回数[回]22 100
アウトプット下請取引等実態調査や建設Gメン調査等における、建設業者への指導等実施件数[件]00
アウトプット民間工事における週休2日実態等の調査の回答対象数[件]
アウトプット有識者を含めた検討会の開催回数(ヒアリング調査実施回数)[回]
アウトプット調査件数[件]
アウトプット建設業者が発災時に迅速かつ効率的な応急復旧を実現するためのICT機器を活用した防災訓練の実施数[--]
アウトプット入札契約改善推進事業及びハンズオン支援事業の採択事業・団体数[件]
アウトプット会議の開催回数[回]22 100
アウトプット資料の作成数[件]
アウトプット社会保険の加入及び賃金の状況等に関する調査結果を活用した協議会の実施回数[回]11 100
アウトプット一人親方の働き方に関する調査結果を活用した説明会の開催回数[回]510 200
アウトプット労務費に関する基準の素案の作成[式]
アウトプット安全衛生経費の適切な支払に関する取組について、文書・説明会を実施した回数[回]1013 130
アウトプット資料の作成数[件]
アウトプットシステムの実効性確保のための検討に係る業会団体等(団体及び建設業者等)との意見交換・ヒアリングの実施数[回]
アウトカム・短期建設業取引適正化センターへの相談件数[件]17001637 96.29412
アウトカム・短期現場パトロールでの助言・勧告等を行った割合[%]10
アウトカム・短期民間工事における週休2日(4週8休)の確保割合[%]
アウトカム・短期監理技術者資格者証保有者数[人]
アウトカム・短期魅力的な建設業促進に資する説明会・セミナーの開催件数[回]
アウトカム・短期「ICT機器を活用した訓練の参加社数[社]
アウトカム・短期低入札価格調査基準価格又は最低制限価格の算定式のR4中央公契連モデルの採用率[%]
アウトカム・短期直近一現場における法定福利費を内訳明示した見積書の提出率の対前年度比を増加させる。[%]70.5
アウトカム・短期「働き方の自己診断チェックリストを知らない」と返答した率の対前年度比減少。[%]68.7
アウトカム・短期安全衛生対策項目の確認表及び安全衛生経費を内訳として明示するための標準見積書の作成団体数[団体]208 40
アウトカム・短期システムの実効性確保のための検討に係る業会団体等(団体及び建設業者等)との意見交換・ヒアリングにおいて得られた事例数[件]
アウトカム・中期下請取引等実態調査を実施した建設業者のうち、工事ごとの請負契約書を相互に交付、基本契約書に基づいた注文書・注文請書の交換、基本契約約款を添付又は印刷した注文書・注文請書の交換を実施している割合[%]6559 90.76923
アウトカム・中期働き方自己診断チェックリストの活用状況の対前年度比で増加させる。[%]12.7
アウトカム・長期元請業者に対する調査等を実施した結果、元請業者が下請業者に対して標準見積書を使用するよう働きかけていると回答した割合[%]2050 250
アウトカム・長期建設発生土の有効利用率[%]
アウトカム・長期通報等に係る年間対応時間を削減した割合[%]0
アウトカム・長期建設業における月間実労働時間数(h)[100/h]
アウトカム・長期建設産業における女性の技術者・技能者数[万人]15
アウトカム・長期労働時間、賃金等の労働環境に係る指標における調査産業との比較結果が対前年比で改善傾向にあること
アウトカム・長期令和12年度のICT機器を活用した防災訓練数実施数[件]
アウトカム・長期公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律等に基づく入札・契約手続きに関する実態調査
アウトカム・長期直近一現場における安全衛生経費の受取状況を対前年度比で増加させる。[%]80
アウトカム・長期「労務費に関する基準」を踏まえた適正な水準の労務費・賃金が支払われ、技能者の処遇改善が図られる。
アウトカム・長期10代、経験年数3年未満、チェックリストによる確認の結果雇用労働者に当てはまること、のいずれかに当てはまる一人親方の割合対前年度比減少。[%]35.8
アウトカム・長期直近一現場における法定福利費受取状況の対前年度比で改善する。[%]80
アウトカム・長期システム素案の作成[件]
アウトカム・長期建設業への入職者数の対前年増加[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
661,502,000 円
うち要望額
241,444,000 円
主な増減理由
・建設Gメンの補助員の導入等を通じた取引適正化に向けた取組強化や、建設業者のICT技術への習熟度強化を通じた災害対応力強化を目的とした補助事業等実施のため。・適正な賃金の支払いに向け建設業者団体等による自主的な取引適正化を促すための調査検討の実施を行うほか、建設業の就業有望層に向けた効果的なPR手法等の整理及び就業障壁の解消に向けた調査や、企業評価の見直し検討のための調査を実施するため。