厚生労働省 / 医薬局 / 総務課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 307 億円 のうち 41.1 億円(13.4%)を執行。不用相当額 266 億円。
FY2023 の当初予算は 0 円で、補正予算は 251 億円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
令和5年1月に運用を開始した電子処方箋に関して、安全かつ正確運用のためシステムの追加・改修の開発を行い環境整備を行うとともに、電子処方箋導入のための支援、周知広報を実施し、医療機関・薬局における電子処方箋の普及拡大、活用促進をはかる。
①社会保険診療報酬支払基金に対して、電子処方箋管理システムの運用・機能拡充に必要なシステム改修費用の補助を行う事業/②電子処方箋の円滑な運用に必要な課題を解決し、電子処方箋の普及拡大・理解促進をはかるため、医療機関・薬局、国民、システム事業者に対して電子処方箋に関する周知・広報等を実施する事業/③電子処方箋に係る電子署名に必要なHPKIカードについて、医師・歯科医師・薬剤師の取得費用の負担を軽減するために実施する、認証局に対してHPKIカードの発行費用等の補助を行う事業/④電子処方箋を導入した医療機関・薬局に対する、電子処方箋管理サービスの新機能導入費用への補助を行う事業/⑤都道府県が第四期医療費適正計画に基づき、電子処方箋普及・活用の促進施策として行う医療機関等への導入費用助成への補助を行う事業
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 0 円 | 4,735,844,000 円 | 1,234,521,686 円 |
| 2022 | 0 円 | 8,993,898,000 円 | 3,384,740,596 円 |
| 2023 | 0 円 | 30,698,363,000 円 | 4,106,243,504 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 改修・機能追加数[件] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | システムベンダ向け説明会・勉強会開催数[回] | 14 | 15 | 107.14286 |
| アウトプット | 医療機関・薬局内、患者への説明、国民向け用に作成した広報資材数[種類] | 15 | 19 | 126.66667 |
| アウトプット | 認証局が医師・歯科医師・薬剤師に対して発行したHPKIカードの有効保有者数[万人] | 43 | 15 | 34.88372 |
| アウトカム・短期 | 電子処方箋のリフィル処方箋機能対応施設数[施設] | 2000 | 631 | 31.55 |
| アウトカム・長期 | 電子処方箋管理サービスの稼働率(電子処方箋の普及拡大、利用向上には、電子処方箋を導入した施設数だけではなく、施設数拡大のために中央の電子処方箋管理サービスが安定して稼働していることが必要であるため指標を変更する。)[%] | 99 | 99 | 100 |
| アウトカム・長期 | 電子処方箋に関する医療機関・薬局向け説明会の開催数(電子処方箋の普及拡大のためには、導入した施設数だけではなく、電子処方箋に対して理解を深めていただくことでシステムトラブル等を減少させ、医療機関・薬局における円滑な運用に繋がることが、電子処方箋の利用向上、普及拡大に繋がるため指標を変更する。)[回] | 43 | 50 | 116.27907 |
| アウトカム・長期 | 電子署名の準備完了施設数(電子処方箋の導入のためには電子署名の準備が必要であるため、電子処方箋導入にむけた準備を進めている施設数をより細やかに評価できるよう指標を変更する。また、電子処方箋は令和6年3月までにオンライン資格確認を導入した概ね全ての医療機関及び薬局での電子処方箋システムの導入を支援することとされており、電子処方箋導入にむけた電子署名の準備についても年度毎の目標値を設定することは困難である。)[施設] | — | 24079 | — |
| C | 社会保険診療報酬支払基金 システム開発関係費 | 3,082,914,000 円 |
|---|---|---|
| B | 公益社団法人日本薬剤師会他2社 電子処方箋導入促進のためのHPKI普及事業 | 736,179,900 円 |
| A | アクセンチュア株式会社他1社 電子処方箋に係る周知広報業務費 | 287,149,604 円 |